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2018年7月31日 更新

☆9/16 9/17 舞台【DAIKU GASSHOW】

SOの舞台情報です。今回は難しい役に挑戦します!

是非皆様のご予約お待ちしております。

※チケット予約フォームでは予約取り置き先を『SO』と選んでご予約をお願い致します。

【DAIKU GASSHOW】特設サイト
https://daikugasshow.blogspot.com

【チケット予約フォーム】
■9月16日(日)
①14:00〜
②18:30〜
https://tiget.net/events/31981

■9月17日(月祝)
③14:00〜

https://tiget.net/events/31982

舞台【DAIKU GASSHOW】
作・演出 鶴賀皇史朗
@サイエンスホール

【公演日時】2018年

9月16日(日)
①14:00〜
②18:30〜

9月17日(月祝)
③14:00〜

前売3000円
ペア5500円
当日3500円

【キャスト】

SO(IsTaR×SOUL9)
中村公美(CAPRI)
バンカヨコ(劇団夢工房)
福澤究(office・SUN9)

長島宏(劇団さんぽ)
中島信和(兄弟船)
栗野直樹(劇団ショーマンシップ)
高見慎一郎

国武彰
ささもとじゅんこ(The Jugons)
坪内陽子
鶴賀皇史朗(CAPRI)
松本美樹(劇団夢工房)
山口浩二(劇団 轍 WaDaChi)

【あらすじ】
IS(インターセクシャル)である音大出の青年・仲宗根慎之介。
音大を卒業したものの就職先が見つからず、実家になかなか帰れずに居た。
そんな中、寺院を営む実家の境内が火事に。
家族に合わせる顔がないまま呼び戻された。
焼け落ちたお堂は、町民の憩いの場として広く開放されており修復は町全体の願いでもあった。

「おばちゃん、ほんとかなしい。仲宗根さんとこの境内で、みんなで歌うんが生甲斐やったんに。ほんと、はよ直して。」
―――コーラスグループの篠崎さん談―――

寺院の修復にあたるのは「伝説の宮大工」を擁する東海組。
しかし、その伝説の宮大工「東海稀一」は行方知れず。
年末師走に完成予定の修復工事は遅々として進まずにいた。

「年末に完成なら、上棟式でなんか出しもんしたらどうだろか。慎ちゃん、音大卒業しとるんやから、第九やって、第九!年末やし。」
―――町内会長談―――

上棟式で演奏する第九の音楽監督に指名された慎之介。
しかも、彼が率いるのはオーケストラではなく地元の商店街の面々。
小料理屋の女将、天才パン職人の姉に和太鼓チーム、オタクの電気屋とがめ煮状態。

「こ、これ!この人ら、クラシックと何の関係もないやん!ぼ、僕!無理です!」

しかし、そのがめ煮の中には慎之介の初恋の人(男)が。

「ぼ、あ!わ、私!やります!」

「やるんかい!」

……恋に音楽に性別に、頭をかかえる慎之介の前に現れたのは、..火事の後、寺院の床下に住み着いた床下さん(仮)だった。

「床下からしか視えねえ景色があんのよ。あんたには、あんたにしか視えねえ景色があんじゃないのかい?」

床下さん(仮)の言葉に突き動かされ、心を固める慎之介。
はたして第九の演奏は上手くいくのか……

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